2012年07月15日

CYMAドラグノフ

お茶の間に狙撃銃・・・




SVD ドラグノフを買いました。 CYMAのヤツです。
当初買う気は全然無かったのに・・・これもみんなヒストリーチャンネルのスナイパー特集のせいです。

RSのが欲しかったのですが、中身に手を入れてやらないと性能がショボいのは同じみたいだし、それならばフィールドに持って行く「殺し用」としては、CYMAので十分だろうと考えたのです。
納品時に追加でお金を払って、流速チューンをしてもらいました。

RSのは、ガスガンで発売されたら買う事にしましょう・・・

CYMAのSVDは、モロに合板ストックです。
ムクの木材から削り出した物ならば中国軍の79式狙撃歩槍になってしまうので、これは嬉しいです。
ハンドガードも、ちゃんと合板を曲げ加工したもので、ムクの木材からこの形に削り出したものでは無いのも嬉しい。
もっとも、色は気に入りませんけども・・・


さて、CYMAのにはスコープが付いていないので、別に買い求めなくてはならないのですが、¥9.800~¥19.800で売っている艶消し黒塗装のスコープは

「レールに通したらクリアランスが大き過ぎてガタガタ」
「それでもやっと取り付けて覗いたら、レクチルが盛大に傾いている」
「注意しないと断線などで発光機構が壊れる」

と、色々と問題が多いみたいなので、スコープだけは大枚はたいてRSのを買いました。



ロック部分の微調整が必要なのは9.800円スコープと同じでしたし、取り付けたら微妙にレクチルが傾いているのも同じでしたが・・・


それはさて置き、やはりSVDを手に入れる事が出来たのは嬉しいです。
嬉しさのあまり、コレを横に置いて「ハートロッカー」を見てしまいました。

たしか800mくらいの距離で撃ちあってましたかね? アレ。
アレでは敵のスナイパーはルーマニア製のPSL狙撃銃・通称ルーマニアンドラグノフを使ってましたが、あの距離であんなに一発必中でパッツンパッツン当るもんですかね~・・・反動キッツいのにドラグノフ系は・・・


大昔、「JNN報道特集」で中国人民解放軍の第6警備師団を取材した際、故・料治 直矢氏が79式狙撃歩槍を伏射していましたが

「ちょっと動くナァ・・・」
と、伏撃ちでのかまえ難さ、

「おお・・・反動が凄いなぁ・・・」
という、射撃時の反動の大きさを、思わず漏らしていましたね。

と言いながら、それでも(数10メートルの目標ながら)一撃で当てていましたけど。


そんな事を思い出した今日この頃。


さて、アフガンカ着て「画太郎」ごっこでもするかな~w
ニコ動版「9中隊」のあの訳は、秀逸だったと思います。
消えちゃったのが残念・・・





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Posted by 77SF  at 22:40 │Comments(0)GUN

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